スレート瓦のメンテナンスⅡ

回の記事でスレート瓦は塗装よりカバーか葺き替えがいいとおすすめしました。

 
 

今回は外壁塗装、屋根工事と合わせてご検討いただきたい工事をご紹介します。

 
 

屋根工事が必要になるころになると雨樋がプランターになっていたりします(^_^;)。

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破風板が傷んで雨樋の取付金具が緩んだりすると

 

樋の角度が変わってしまい水がたまりっぱなしになります。

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そうなるとコケが繁殖してもっと排水がされなくなります。

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この場合破風板の板金カバー

 

傷みの度合いによっては張替が必要なこともあります。

 

また、屋根のカバー工法の場合、

 

既存の屋根に金属屋根を重ねて葺くので今よりも少し大きくなります。

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屋根からの雨水が樋に入らずその下のベランダやウッドデッキに直接落ちてしまい、

 

音がうるさかったり長年かけて傷めてしまうこともあります。

 

この場合雨樋の位置調整や交換が必要になります。

 
 
 

最近少なくはなりましたがまだまだ屋根の上に高いアンテナを見かけます。

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せっかく金属屋根でカバーしてもアンテナの足からさびをもらってしまうこともあるんです。

 

それだけでなく、近年自然災害による被害が多発したり災害の規模が大きくなっています。

 

強風で飛ばされたら二次災害にもつながりかねません。

 

この機会にアンテナ交換もおすすめです。

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壁付けや

 

破風に取り付けるものもあります。

 

屋根工事は足場代もかかります。

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せっかく架けた足場を有効利用して高所メンテナンスを一度で済ませたら

 

トータルコストの削減です(*^^*)

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