棟瓦の交換工事

前回の記事で棟板金の交換工事をご紹介しました。

 

今回は瓦屋根の場合です。

 

千葉市若葉区のS様邸では令和元年の台風時に隅棟が飛ばされてしまいました。

 

そこからずっと気にしてはいたものの、

 

足場代と合わせてご予算に合う業者が見つからなかったとのこと。

 

漆喰の具合を見て棟の取り直しをおすすめしましたが、

 

家主様がご高齢なこと、

 

築50年近く、建て替えをご検討されていることから

 

今回は飛ばされてしまった瓦を戻すのみのご要望です。

 

ですが、

 

2年半以上もの間むき出しだった漆喰と中の貫板がなくなっていて戻せません( ;∀;)

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数枚瓦をめくって、

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貫板を取り替えます。

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南蛮漆喰で土台を作って瓦を戻しました。

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類似品の在庫を使わせていただきましたので

 

目立たない対角の瓦と交換しました。

 
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今回の工事はあくまでも応急処置であって、

 

『また台風が来ても安心ですよ』とは言い難いです。

 

それでもお客様のご要望に寄り添って、

 

少しでも安心していただけるようにという思いで施工しております。

 

お客様も

 

「ホッとしました。大変お世話になりました。」

 

と笑顔でお声がけくださいました。

 
 
 
 

棟板金交換工事などの板金工事は板金屋、

 

棟瓦の取り直しなどの瓦工事は瓦屋の仕事です。

 

SUNRISEはどちらも経験豊富な職人がいますので

 

安心してご依頼ください。

 
 

外壁塗装もお任せください。

 

お問い合わせ、お待ちしております(*^^*)

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