軒天について

屋根が建物の天井を覆うようにかぶさっていて

 

天井からはみ出して建物の外壁の外側に突き出している部分を軒、

 

その裏側が軒の天井ということで軒天と呼ばれています。

 

他にも、ベランダの下や庇の裏側があります。

 

軒の出は・・・

 

①外壁を太陽光や雨から守ります

②窓から入る直射日光による室温上昇をおさえます

③雨よけになります

 

最も機能的に効果を発揮する軒の長さは90センチと言われています。

 

ですが現状は30~60センチが多いです。

 

その理由は・・・

 

①敷地が狭いと隣地境界の制限の関係で軒が短くなります

②狭い敷地に広い建築面積を確保するには縦に長い住宅になり、

長めの軒はデザイン的に好ましくありません

③住宅価格が下落し、軒の分の材料費や手間をかけられないため、

機能より価格が優先されています

 

木造住宅の軒は耐久性に大きな影響を与えます。

 

それは材料が木材だからです。

 
 
 

少しでも長持ちさせるためにもしっかりとメンテナンスしていきましょう(*^^*)

 
 
 

汚れ、色あせが目に付いたら塗膜の劣化が考えられます。

 

そろそろ塗装を考えましょう。

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色あせを放っておくと表面の塗装が剥がれてきます。

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このまま更に放っておくと軒天自体を傷めてしまいます。

 
 

シミが見え始めたら要注意です。

 

塗膜の劣化が原因なのか、軒天内部に雨漏りしているのか判断する必要があります。

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水の侵入を放置すると軒天が腐食し、

 

塗装ではなく張替になり費用がかさみます。

 
 

軒天は屋根と違って簡単に見ることができます。

 

お天気のいい日に是非ご自宅の軒天を確認してみてください。

 

もちろんご依頼も大歓迎です。

 

SUNRISEは外壁塗装以外もお見積りまで無料ですので

 

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